MGP (Meeting on Glasses for Photonics)
どんな学会 ?
MGPは、日本セラミックス協会 ガラス部会 フォトニクス分科会が主催する、光関連材料の研究者・技術者が集う研究会です。
四半世紀以上の歴史を持ち、当初は「ガラス」を中心としたフォトニクス材料の深化を目的としてスタートしました。現在ではその枠組みをさらに広げ、単結晶、セラミックス、有機・無機ハイブリッド材料など、光と物質の相互作用が生み出す次世代のフォトニクス材料全般へと対象を拡大しています。
産官学の緊密な連携のもと、基礎学理からデバイス応用までをカバーする、自由闊達な議論の場を提供しています。
伝統ある名称から、次世代のフォトニクスへ
私たちは「MGP」という親しみのある呼称を維持しながら、その定義を再定義しようとしています。
従来のガラス材料の知見を基盤としつつ、領域の壁を取り払った「フォトニクス材料研究のハブ」として、多様なバックグラウンドを持つ研究者が集う学会へと発展することを目指しています。